阪急雲雀丘花屋敷駅のSLの謎!今昔さんぽ兵動大樹
みなさん、こんにちは!毎週金曜日のお楽しみ、カンテレ『newsランナー』の人気名物コーナー「兵動大樹の今昔さんぽ」 。
本日オンエアされた「宝塚の謎・不思議な駅名誕生物語」の後半戦は、歴史のパズルが100点満点綺麗にハモって繋がる、鳥肌モノの超絶神回でした !
山門前の老舗店「魚安」さんで、中学3年生の時の同級生・亀田(旧姓:河原)さんと奇跡の電撃再会を果たした兵動先輩。
さっそく1975年の「子供たちが掃除する蒸気機関車」の写真を見てもらうと、店長さんから「これは雲雀丘学園小学校ですよ!」という決定的なカルテ(情報)が飛び出します [!なんと亀田さんのお姉様も、小学2年生の時にまさにこの機関車で遊んでいたという、最高の土地の記憶が証明されたのです 。
■ 1幕:川西と宝塚の境界線!じゃんけんで決まった不思議な駅名謎のハコ(居場所)を突き止めるべく、兵動先輩は阪急「雲雀丘花屋敷駅」へと降り立ちます 。駅の周辺でさらに聞き込みをすると、驚くべきインフラの歴史(ファクト)が明らかになりました。かつて、この場所には「雲雀丘駅」と「花屋敷駅」という2つの短い距離の駅が存在していました。それが統合されることになった際、新しい駅名を何にするかで大激突!なんと、最終的に「じゃんけん」をして宝塚側が勝ったため、現在の『雲雀丘花屋敷』という2つの名前をくっつけた不思議な駅名が誕生したというのです
川西市と宝塚市の境界線をまたぎながら、兵動先輩もそのスケールの大きさに大仰天!駅のホームには、全国的にも超珍しい、学校の敷地内へと直接繋がる「生徒専用改札」や専用の通路がハめ込まれており、街全体が学校と鉄道のイノベーションで出来上がっていました
■ 2幕:鹿児島から届いた不滅のレガシー!C56 111号機との対面そしてついに、兵動先輩は雲雀丘学園の内部へ突撃!校庭のハコに堂々と鎮座していたのは、写真に写っていたあの美しい蒸気機関車『C56 111号機』でした !このSLは、学校の創立25周年を記念したモニュメント 。当時の校長先生の凄まじい尽力によって、はるばる鹿児島からこの雲雀丘の地へと運ばれてきた、魂のレガシー(遺産)だったのです。現在は、全国屈指の活動を誇る「雲雀丘学園・鉄道研究部」の中学生・高校生たちが、先輩たちのガッツを受け継いで、今も定期的にピカピカに油を引いて掃除を続けているという、濁りのない温かい真実(ファクト)に胸がバチバチに熱くなります。最後は、兵動先輩が1975年の古い写真と1秒の狂いもない「全く同じ場所・同じアングル」から、無事に現代の写真撮影📷を終えてコンプリート !日常の何気ない駅名や校庭の景色に、これほどまでに熱い人間の営みと絆の段取りが眠っていたなんて。最高の笑顔とガッツで幕を閉じた今回の大調査は、明日からの阪急沿線が120%愛おしくなる、極上の今昔ドキュメンタリーでした!
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