みなさん、こんにちは!
毎週火曜日のお楽しみ、ABCテレビ(6チャンネル)『news おかえり』の人気名物コーナー「なんでやねん⁉(NDY)」。
本日6月23日にオンエアされた内容は、まさに「鳥肌モノの神回」でした!
舞台は、私たちの地元・関目の街。そこに眠る奇妙なインフラミステリーを、福井治人アナとA.B.C-Zの塚田僚一さんコンビが全力投球で暴きました!
突如現れる「異様な蛇行道路」の怪
今回のスタート地点は、お馴染みの「京阪電車関目駅」。
駅から東へ進むと、突如として普通の道路網を完全否定するかのような、激しく曲がりくねった全長約400メートルの「ぐにゃぐにゃ道」が現れます。
看板には「関目スラロームロード」。
さらに「ここを観たら0点」という意味深な謎の紙まで貼られている怪しさ満点のスポット。
車で走ると猛烈に運転しづらく、塚田さんは「自動車教習所のS字クランクの跡地じゃないか!?」と大興奮!
ここで福井アナが「車のスピードを上げすぎないように、わざと作ったのでは!?」と、100点満点中80点レベルの天才的な推理を炸裂させます。
第一幕:西の機動隊、東の警察!浮かび上がる「要人警護説」
歴史探訪プランナーの森なおみさんに方向性を確認すると、住宅地を引き合いに「安全関係、あ・り・ま・す!」と不敵な笑み。さらに「なぜ“関目”にこれを作ったか分かれば100点」と特大の宿題を突きつけられます。
「スラローム道路の延長線上を調査せよ!」
その言葉に従い、2人は街を激走!
西へ向かえば: 厳重な「第一機動隊」の護送車がズラリ。
東へ向かえば: レンガ造りの巨大要塞「大阪府警察本部関目別館」とパトカーの群れ!
そのまま「緑1南」の交差点を越えて突き進むと、そこはなんと**「花博記念公園(鶴見緑地)」**の敷地へと直結していました。
これら全ての証拠をプロファイリングした2人が導き出した答えは……
「1990年の花博の来場者のために、関目の街を巨大な教習所にした!さらに、近くに住む要人の安全を守るために整備された道路だ!」
完璧な段取り。ドヤ顔でハメ込んだ最終回答の結果は!?
第二幕:採点は屈辱の20点!?斜め上の「美しい真実」
ドヤ顔の2人に、森なおみさんが下した採点は……なんと「20点」という衝撃の大爆死(笑)!
「最初はよかったのに!腹立ってきた!」と森さんがガチで悔しがったその理由は、歴史の斜め上を行くイノベーションにありました。
正解は、【関目駅から歩いて花博へ向かう大量の来場者を、交通事故から絶対に守るため】!
事故が起きてからでは遅い。だからこそ、自動車の速度を極限まで落とさせるため、緑の景観を守りながら、日本で初めて大阪府警がこの画期的な『スラローム線形』を採用したのです。
「制限速度30キロ」を物理的に徹底させたこの道こそ、世界に誇れる**最先端の交通安全レガシー(遺産)だったのです!
最後に:関目の道がエモくなる。
身近な下町の「ぐにゃぐにゃ道」に、人間の命を何が何でも守ろうとしたプロたちの熱い想いが120%込められていたなんて。
最高のリサーチと笑いで幕を閉じた今回のNDY。
明日からこの道を歩く時、いつもより少し背筋が伸び、街の景色が誇らしく、エモく見える。そんな極上の街ブラドキュメンタリーでした!
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