2026年5月5日火曜日

なんでやねん!? 【NDY調査】感謝のサンキュー?それとも石の休息?北浜「三休橋筋」の謎!0点宣告の先にあった大阪商人の驚くべき知恵とは!

 

 

火曜日の夕方、歴史の謎解きに胸を躍らせる『news おかえり』の人気コーナー「なんでやねん!?」。今回の舞台は、レトロな近代建築とガス燈が美しい、大阪・北浜の「三休橋筋(さんきゅうばしすじ)」でした。
大阪のメインストリートの一つでありながら、その名の由来を知る人は意外と少ないこの通り。調査に挑んだ河合郁人さん(A.B.C-Z)と福井治人アナのコンビを待ち受けていたのは、あまりに鮮やかな「歴史の罠」と、森なおみさんの愛ある「0点」宣告でした!
■ 「石、休んでるわ〜!」確信の推理が砕け散った瞬間
最初は「サンキュー(感謝)」という福井アナのダジャレから始まった調査。しかし、道端で見つけた「繊(せん)」の文字や、江戸幕府が直轄管理したステイタスの高い「公儀橋」だった長堀橋の記念碑を辿るうちに、二人の推理は一気に熱を帯びていきます。
特に地下街・クリスタ長堀で出会った「長堀石濱」の歴史には、視聴者の私も「これだ!」と膝を打ちました。全国から名石が集まり、それが狛犬になったというエピソードから、二人が導き出したのは、「石・木・人」の3つが休む場所という、なんともロマンチックな最終推理!
福井アナの「石、休んでるわ〜!」という魂の叫びが響き渡った時、テレビの前で誰もが「今回は100点、もらった!」と確信したはずです。
しかし、スタジオの森なおみさんから下された判定は、無情にも「0点」でした!
■ 「商売のど真ん中で石を休ませるわけないでしょ!」
森さんの解説は、商都・大阪らしいあまりにも合理的で、かつ目からウロコの真実でした。
正解は、江戸時代の爆発的な人口増加。
当時、とてつもない人通りでパンク状態だった「心斎橋」「中橋」「長堀橋」という主要な3つの橋。この混雑を緩和し、3つの橋を「休ませる(三休)」ために新しく架けられたから「三休橋」だったのです!
森さんの「商売のど真ん中で、石や人を休ませるわけないでしょ!お金を稼がなあかんのに!」という鋭いツッコミには、大阪商人の逞しさが凝縮されていましたね。森さんが最初に出した「橋(はし)から橋(はし)まで見て」というヒント。これが「端から端」ではなく、文字通り心斎橋から長堀橋までの「橋の密集エリア」を指していたというオチも、実に見事でした。
■ 100年前のインフラ革命に想いを馳せて
歴史のロマンにどっぷり浸った後に、ガツンと現実的で合理的な「インフラの混雑解消」という正解を突きつけられる……。これこそが、一筋縄ではいかない「なんでやねん!?」の醍醐味です。
河合さん、福井アナ、今回も本当にお疲れ様でした!
ロマンチックな「石の休息」は幻でしたが、先人たちが橋の混雑に頭を悩ませ、知恵を絞って街を整備したという事実は、現代の都市計画にも通じる熱い物語でしたね。
次回の調査では、果たして森さんから何点を勝ち取れるのか。
また新しい歴史の扉が開くのを、今から楽しみにしています!


 

 

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