2026年5月16日土曜日

小枝不動産  和歌山の海を一望!ピザ窯&露天風呂付!超お買い得な別荘!観ました

 



土曜の午後に大爆笑させてもらった、大人気番組『土曜はダメよ!』の名物コーナー「小枝不動産」。今回の物件リポートは、最初から最後まで笑いが止まらない、まさに伝説回と呼ぶにふさわしい内容でした。

紹介されたのは、大阪から車で1時間半ほどの場所にある、絶景が見渡せる高台の物件。しかし、そこに辿り着くまでがまず最初の難関です。住宅街の一番上にあるというその場所へ向かう坂道が、車でも息を呑むほどの激坂!小枝所長が「もう足腰がヒーヒー言うてますわ!」とゼェゼェ息を切らしながら登る姿から、すでに爆笑の渦が巻き起こっていました。

しかし、本当に「ヒーヒー」言うのは、家の中に一歩足を踏み入れてからでした。


1階:スケールがバグっている贅沢空間

42坪の敷地と聞いて、最初は「コンパクトな別荘かな?」と思いきや、中に入るとその予想は完全に裏切られます。 なんと1階には、目を疑うような「75畳の大広間」がドカンと広がっているのです。さらに驚くべきは、こだわり抜かれたお風呂。なんと光り輝く「ヒノキのダブル風呂」が鎮座しており、小枝所長も思わず「ヒーノキ!」と絶叫するほどの豪華さでした。

そして外に出ると、20帖の広大なウッドデッキが出現。そこには、アウトドアのロマンがこれでもかと詰め込まれた「ピザ窯」「かまど」「餅つきセット」まで完備されています。この時点で、普通の住宅の枠を遥かに超えていました。


2階:謎の原始人と「火〜火〜(ヒーヒー)」システム

階段(なんと、さるすべりの木が使われているというこだわり!)を上がって2階へ向かうと、そこは前のオーナーさんの「火」への異常な情熱が炸裂する空間でした。

リビングのオシャレなテーブルの蓋をパカッと開けると、なんと中からガチの「囲炉裏(いろり)」が登場!さらにその横には「火鉢(ひばち)」が並び、部屋の奥にはスタイリッシュな「薪ストーブ」とオシャレな「薪ボックス」まで佇んでいます。 家中の至る所で火を焚く設備が揃っている光景に、小枝所長から「いろんな所で火を焚いて、火〜火〜(ヒーヒー)!」という名言(迷言?)が飛び出しました。坂道でヒーヒー、火を焚いて火〜火〜。このダブルミーニングの伏線回収には脱帽です。

さらに笑いを誘ったのが、その薪ストーブのすぐ横に、ボタン一つで点火できる「普通のストーブ」がサラッと並んでいたこと。「結局、途中で火をおこすのがめんどくさくなって文明の利器に頼っとるがな!」という小枝さんの猛ツッコミが炸裂していました。極めつけは、メインのキッチンがまさかの「火を使わないIH」という究極の裏切り!このこだわりと現実味のギャップが最高に愛おしい物件です。

そして、2階の極めつけは「カウンターBAR」。大人のムード漂うお洒落なバーカウンターの横には、繋ぎ目のない超高級な「無垢の一本木ベンチ」が置かれているのですが、視線を壁に向けると驚愕のギミックが。 壁に埋め込まれた、樽を半分に切ったような謎の装置の電源を入れると、なんと中の「原始人みたいな人形」がウホウホと動き出すのです!カウンターBARの洗練された雰囲気と、動き出す原始人のカオスなB級感が同じ空間に同居している異次元ぶりに、お腹を抱えて笑わせてもらいました。


3階〜ロフト:ハワイの風から、まさかの枕投げへ

このおもしろアミューズメントタワーは、まだ上に続きます。 3階へ上がると、そこは吹き抜けが心地よい10.5帖の和室。天井を見上げると、なんとハワイのリゾートコテージにあるような「シーリングファン」が優雅にグルグルと回っています。下を向けば純和風の畳、上を向けば西海岸風という和洋折衷な空間ですが、これは2階で「火〜火〜」焚いた煙や熱気を循環させるための、計算された(?)システムなのかもしれません。

その和室の押入れをガラッと開けると、親戚の家に遊びに来たかのようなリアルなお布団がギッシリ!大勢で泊まる準備も万端です。

そして、このダンジョンのような家のゴール地点が、最上階にある「10.5帖の広大なロフト」。吹き抜けを見下ろし、シーリングファンを間近に感じるこの秘密基地のような空間で、小枝所長はついにリポートのシメに入ります。 押入れのお布団から枕を持ち出し、スタッフさんたちと全力で枕を投げ合いながら、「ロフトで枕投げをして、ヒーヒー言っちゃってください!」と、髪を振り乱して大はしゃぎ。まさに最初から最後まで、体も心も「ヒーヒー」言わされっぱなしの爆笑ツアーでした。


驚愕のお値段発表

これだけ規格外のこだわりと、エンタメ要素がギッシリ詰まった、上に上に伸びる奇跡のタワー物件。前のオーナーさんが一体いくら注ぎ込んだのか想像もつきません。

小枝所長が「さあ、気になるお値段の発表です!」とフリップを掲げ、お茶の間の誰もが「これは数千万円、いや億に近いのでは……」と身構えたその瞬間、発表された価格はなんと……

「1780万円」!!!

これには小枝所長もひっくり返って大絶叫! 建築費や設備投資だけで完全に大赤字のはずなのに、2000万円を大きく切るという衝撃の「お値打ちヒーヒー価格」でした。駅からは少し遠くてアクセスはヒーヒー言うかもしれませんが、大阪から1時間半でこれだけ大人が全力で遊べる秘密基地が手に入ると考えたら、安すぎます!

今回の小枝不動産も、期待を遥かに超える神物件と、小枝所長のキレ味抜群のツッコミが冴え渡る最高の放送でした。皆さんもぜひ、機会があればこの「ヒーヒー言っちゃう家」で、原始人のウホウホを眺めながら、ロフトで枕投げを楽しんでみてはいかがでしょうか?

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